| 出来るだけ1週間以内に投函しましょう。
また、返信はがきは黒字で書くのが礼儀です。
表書きは「行」や「宛」を縦2本線で訂正し、「様」と書き換えましょう。
※出席・欠席の旨を口頭や電話で伝えたとしても、必ず返信はがきは投函してください。
もし返信はがきを投函し忘れた場合、すぐに電話をしてください。
「忘れていた」ではなく、「都合で予定を決め損ね、返事が遅れてしまってすみません」などと謝りましょう。
電話の後に速達で返信はがきを出し、お詫びの言葉を添える事。
出席する場合
『出席』を丸で囲み、
・『御欠席』
・『御出席』の『御』
・『御住所』の『御』
・『御電話』の『御』
・『御芳名』の『御』
を縦2本線で消しましょう。
お祝いの言葉を一言添えると良いと思います。
欠席する場合
欠席を丸で囲み、
・『御出席』
・『御欠席』の『御』
を縦2本線で消しましょう。
お祝いの言葉と一緒にお詫びの言葉を一言添えると良いと思います。
欠席の理由で「海外に行っている」や「仕事で出張」などは正直に書いて構いません。
法事や身内の病気などの場合は縁起が悪いので「残念ですが都合がつかず」などと書きましょう。
予定がはっきりしない場合
予定が立てられない旨を伝え、わかった時点ですぐに連絡しましょう。
その後、返信はがきを必ず投函すること。
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