不幸の際に打つ弔電は、打つ方もやりきれない、気の重いものです。残された家族のことも考えて、忌み言葉などのふさわしくない言葉に気を付けましょう。 弔電の送り方
・電話番号は115
・受付時間は8:00〜22:00
・19:00までの受け付け分は当日配達可能。受付後2〜3時間後に配達。
・社葬などのように日時が早く分かっていれば、期日指定電報もある。
ポイント
・葬儀や告別式の前日までに打つ。
・送り先は自宅で営まれるなら喪家に、斎場などで営まれる時はその斎場気付にする。
宛名は喪主あてにするが、喪主の名前が分からなければ、故人のフルネームを書き、
「ご遺族様」「遺族ご一同様」とする。 文例
「ご尊父様(ご母堂様・ご主人様・ご令室様)のご逝去を悼み慎んでお悔やみ申し上げ
ます。」など。 忌み言葉
直接的な「死亡、死去」。不幸が重なることを連想させる「重ね重ね、重なる、また、またまた、再び、たびたび、再三」。亡くなった方の不幸を思わせる「九、苦しむ、迷う、浮かばれない」。その他「いよいよ、とんだこと」などは避ける。
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